(NEXT FUNDS)鉄鋼・非鉄上場投信(1623)が急騰した理由
2026年6月22日 13:53 に急騰を検知
急騰の理由
米国の鉄鋼・アルミ関税政策の緩和期待および国内鉄鋼・非鉄金属セクターの業績改善期待
- 米国トランプ政権による鉄鋼・アルミ関税の適用除外交渉が一部前進との観測が浮上し、日本鉄鋼メーカーの対米輸出採算改善への期待が高まっているとみられる
- 非鉄金属では銅・アルミ・ニッケル等の国際市況が底堅く推移しており、構成銘柄である住友金属鉱山や三菱マテリアルなどの収益環境が改善している
- 国内インフラ投資・建設需要の拡大を背景に、鉄鋼需要が底堅く推移しており、JFEホールディングスや日本製鉄の業績回復が追い風となっている
- 出来高が通常の4倍超に急増しており、セクターローテーションの流れで機関投資家資金が素材・資源セクターへシフトしている可能性がある
事業内容
東証の鉄鋼・非鉄金属セクターに属する主要銘柄に連動する指数への投資を行うETF(上場投資信託)
関連テーマ
鉄鋼、非鉄金属、関税政策、資源価格上昇、製造業回帰
連想で動きやすい銘柄
- 日本製鉄(5401):国内最大手の鉄鋼メーカーであり、関税緩和・鉄鋼市況回復の恩恵を直接受ける中核銘柄
- JFEホールディングス(5411):高炉メーカー大手として鉄鋼市況改善の恩恵が期待される
- 住友金属鉱山(5713):銅・ニッケル等の非鉄金属資源を手掛け、国際資源価格上昇の恩恵を享受
- 東邦亜鉛(5707):亜鉛・鉛の製錬大手として非鉄金属市況の回復局面で注目される銘柄
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