ラサールロジポート投資法人(3466)が急騰した理由
2026年9月24日 11:04 に急騰を検知
急騰の理由
分配金予想の上方修正(2027年2月期)および自己投資口の取得・消却
- 2027年2月期の運用状況および分配金(DPU)予想を上方修正し、投資家への還元強化を示した
- 自己投資口の取得・消却を決定したことで、1口当たり価値の向上と需給改善が期待される
- 国内不動産信託受益権の譲渡(物件売却)が収益に貢献し、上方修正の主因とみられる
- EC拡大・サプライチェーン再編を背景とした大型物流施設への旺盛な需要が安定した賃料収入を支えている
事業内容
大規模・高機能な物流施設に投資し、外資系のラサールグループが運用するJ-REIT。
関連テーマ
物流REIT、分配金上方修正、自己投資口買い、不動産売却益
連想で動きやすい銘柄
- 三井不動産ロジスティクスパーク投資法人(3471):同じく大型物流施設特化型J-REITであり、分配金水準・物流需要の恩恵が類似
- 日本プロロジスリート投資法人(3283):物流施設特化型J-REITの代表格で、同テーマの物色が波及しやすい
- インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人(2978):外資系運用会社が手掛けるJ-REITとして投資家層が近く、連動した動きが見られやすい
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