メルカリ(4385)が急騰した理由
2026年8月6日 09:25 に急騰を検知
急騰の理由
好決算・初の自社株買い発表
- 2026年6月期の連結純利益は前期比35.6%増の354億円と4期連続最高益を更新。コア営業利益も60%増と大幅な上振れ着地となった
- 創業以来初となる自社株買い(上限400万株・100億円、発行済み株式数の約2.4%)を発表。株主還元姿勢の転換が市場に好感された
- 2027年6月期もコア営業利益2%増以上と増収増益を見込んでおり、業績の持続的成長が確認された
- 国内フリマアプリ事業の好調が利益拡大を牽引。高い流動性と圧倒的なユーザー基盤が収益の安定性を支えている
事業内容
フリーマーケットアプリ「メルカリ」を運営し、スマホ決済等の連携事業にも積極展開。米国事業にも注力する。
関連テーマ
フリマアプリ、C2C、決済サービス、シェアリングエコノミー、買取再販
連想で動きやすい銘柄
- SHIFT(3697):成長IT企業として同様に自社株買いや業績改善による株主還元拡充が注目されやすい局面
- CTC(伊藤忠テクノソリューションズ)(4739):C2C・決済プラットフォーム関連のITサービス提供企業として恩恵が期待される
- インターネットイニシアティブ(IIJ)(3774):スマホ決済・デジタル金融インフラを支えるネットワーク事業者として関連性がある
- クルーズ(2138):リユース・買取再販領域を手がけるEC企業として、フリマ・リサイクル市場拡大の恩恵が期待される
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