ヤマハ発動機(7272)が急騰した理由
2026年8月5日 10:00 に急騰を検知
急騰の理由
今期最終利益70%上方修正(2026年12月期)
- 2026年12月期第2四半期(中間期)の連結営業利益は前年同期比88.6%増の1,584億円、純利益は114.7%増の1,139億円と大幅増益。MC(二輪車)事業が好調の主因とみられる
- 通期連結業績予想を上方修正し、最終利益は従来予想比70%増に引き上げ。市場予想を大幅に上回る内容が買いを呼び込んだ
- 主力の2輪車事業はインド・東南アジア・アフリカなどグローバルサウス向け需要が堅調で、数量・価格ともに底堅さを維持
- 円安傾向が海外売上比率の高い同社の収益を押し上げる構造的追い風となっている
- OLV(アウトドア事業)については構造改革を発表。米国でのROV自社生産終了など不採算事業の整理を進め、2028年度の黒字化を目指す方針が事業ポートフォリオ改善への期待を高めた
事業内容
ヤマハ直系の2輪車世界大手で、船外機首位の船舶事業やロボット事業にも多角化。
関連テーマ
上方修正、好決算、2輪車、グローバルサウス、円安メリット、アジア関連
連想で動きやすい銘柄
- 本田技研工業(7267):2輪車世界首位。アジア・新興国向け需要の恩恵を同様に享受
- SUBARU(7270):円安メリットが大きい輸送用機器メーカーとして同様の追い風
- マツダ(7261):円安メリットを受ける輸送用機器メーカー、業績改善期待での連想買い
- ローム(6963):2輪車・船外機向け電動化・パワー半導体需要の拡大で恩恵が期待される
ヤマハ発動機の検知履歴
これまでに 2 回、急騰を検知しています。過去の検知メモは有料会員限定です。
- 2026年8月5日(最新)
- 2026年8月4日
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