セイコーグループ(8050)が急騰した理由
2026年8月10日 09:53 に急騰を検知
急騰の理由
今期経常利益22%上方修正・最高益更新および増配(15円増額)
- 第1四半期(4〜6月期)の連結営業利益は前年同期比88.8%増の154億円、純利益は76.3%増の111億円と大幅増益となり、業績の力強さが鮮明となった。
- 通期業績予想を上方修正し、経常利益は22%増となる最高益予想を上乗せ。業績の上振れが確認されたことが買い材料となった。
- 国内外で時計需要が好調であり、インバウンド消費の拡大や海外市場における高級時計の需要増加が収益を押し上げているとみられる。
- 配当予想を1株当たり15円増額する増配を発表。株主還元強化の姿勢が評価され、幅広い投資家層からの買いを集めた。
事業内容
腕時計で国内首位級、ムーブメントは世界的シェアを持ち、精密・電子部品、デバイス、クロック等を展開する総合精密機器メーカー。
関連テーマ
時計、インバウンド、輸出、中国関連、欧州関連、含み資産
連想で動きやすい銘柄
- シチズン時計(7762):腕時計国内大手で、時計需要の拡大やインバウンド消費の恩恵を同様に受けるとみられる
- リコー(7752):精密機器・電子部品分野での事業展開が共通し、同セクターとして物色対象となりやすい
- カシオ計算機(6952):時計・精密電子機器を主力とし、セイコーGと同様に国内外の時計需要拡大の恩恵が期待できる
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