カプコン(9697)が急騰した理由
2026年7月29日 09:45 に急騰を検知
急騰の理由
第1四半期決算が営業利益67%増・経常利益81%増の大幅増益
- 新作「プラグマタ」が好スタートを切り、第1四半期の業績を大幅に押し上げた
- 経常利益は市場コンセンサスを上回る414億円超で着地し、サプライズ感が株価急騰を招いた
- 「モンハン」等の主力IPは継続課金・DLC販売により、ソフト発売後も安定した収益を積み上げる構造となっている
- デジタル販売比率の上昇により、パッケージ流通コストを削減しながら利益率を高める体制が整っている
事業内容
「モンハン」「戦国BASARA」等の人気IPを擁する家庭用ゲームソフト大手。SNS・スマホ向けにも展開。
関連テーマ
好決算、ゲームソフト、IP、オンラインゲーム、コンテンツ
連想で動きやすい銘柄
- バンダイナムコホールディングス(7832):ガンダム・パックマン等の強力IPを持つゲーム・玩具大手で、好決算・IP収益拡大の流れが波及しやすい
- ガンホー・オンライン・エンターテイメント(3765):「パズドラ」を核とするオンラインゲーム大手で、ゲームセクター全体への買いが及ぶ
- スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684):「FF」「ドラクエ」等の大型IPを持つゲームソフト大手で、同じく業績回復期待が高い
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